今回の対象者は60歳近い男。いわゆるアラカンだ。
クライアントも同年代の女性。
浮気が発覚したきっかけはLINEのやり取り。
最近、夫がやたらとスマホを気にするようになった。
何かあるのかと気になったクライアントが覗いてみると、
案の定、女性との親密なやり取りがズラリ。
スマホのセキュリティ? そんなものはない。
60近いおじさんのセキュリティ管理なんてザルなものだ。
浮気相手もおそらく同世代。
(高校生になる子どもがいるようだから、少なくとも50代後半だろう。)
クライアントはLINEのやり取りを写真に撮っていた。
「少し気色悪いんですけど……」と見せてくれた。
目を疑うLINEのやり取り
内容を見ると、浮気相手の女は自分のことを名前呼びしている。
○○子のこと大事にしてくれる?
○○子寂しい
○○子ほっとかれたらどっか行っちゃうから
対象者もそれに応えて、
大事にする
ほっとかない
と、まるで20代の若者の恋愛ごっこみたいなノリ。
目を疑った。
この対象者、家ではクライアントや子どもに対して大声で怒鳴るモラハラ男。
クライアントが何か意見を言おうものなら、「俺が稼いでるんだ!」と恫喝する。
そんな男が、LINEでは「ほっとかないよ……」とか言ってるわけだ。
クライアントもドン引きしていた。
「こんなキモいLINEを送り合うために、家族にあんな態度とってたのか」と。
アラカンのおじさん、おばさんのメンヘラLINEには、もはや寒気すらする。
どうしようもなく頭がお花畑になっていた。
浮気の実態を調査開始
クライアントの希望は「確実な証拠を掴みたい」。
慰謝料請求を視野に入れている。
浮気相手の情報はLINEからある程度把握できた。
自宅の場所、職場、家族構成……
おじさん、おばさんのガバガバLINE管理に感謝だ。
対象者の行動を数日間監視。
すると、あるパターンが浮かび上がってきた。
週に1〜2回、仕事帰りに寄り道する
その日は帰宅が遅い
クライアントには「残業」と説明
張り込みをしていると、対象者は会社を出た後、電車を乗り換え、繁華街のある駅で降りた。
ここからはお決まりのパターン。
浮気相手と合流した対象者はそのままラブホテルへ。
このパターンを数回押さえた。
決定的証拠と制裁の準備
浮気の証拠は揃った。
次はクライアントがどう動くか。
慰謝料請求して離婚
慰謝料請求して婚姻継続
泣き寝入り
選択肢はいくつかある。
クライアントは即決した。
「徹底的にやる」
弁護士を立て、慰謝料請求へ。
証拠を突きつけた瞬間、
対象者は最初こそ逆ギレしたものの、
観念したのか最終的には謝罪。
だが、クライアントの決意は揺るがなかった。
浮気相手の方も、夫にバレて修羅場。
結果、W不倫の末路はどちらも家庭崩壊。
アラカンのおじさん、おばさんのメンヘラLINEは破壊力抜群
家族にはモラハラするくせに、外では甘々
LINEのセキュリティ管理がガバガバで調査が楽
浮気の証拠が揃えば、確実に制裁可能
調査を終えた後、クライアントはスッキリした顔をしていた。
「気持ち悪いLINEを見た時は絶望したけど、これで終わりにできる」と。
アラカンの浮気、意外と多い。
そして、大抵はLINEでボロを出す。
もし「最近、パートナーのスマホの扱いが変わった」と思ったら、
一度、チェックしてみるといいかもしれない。
意外な事実が転がっているかもしれない。
探偵の仕事を長くやっていると、 驚くようなLINEのやり取りを見ることがある。
だが、今回の件は間違いなくトップクラスの気色悪さだった。
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