あの日あの時あの場所にクライアントが訪れてきました。
(今日の記事はおふざけではありません(笑))
ある相談者が事務所に相談しに来たときのお話。
この相談者は知り合いに探偵がいたのでその探偵に依頼をするつもりだったが、連絡すると廃業したとのこと。
そこで、探偵を探している最中。
ここでその元探偵のアドバイスに沿って探偵を探してるらしい。
大きく分けて3つ。
調査員の人数と調査費用と調査機材。
確かにこれが一番大事です。
調査員の人数。
その調査にあった適切な人数かどうか。
基本的に浮気調査や行動調査は2名で十分に対応可能。
特殊な事情があればもちろん別。
某大手探偵事務所がやっている絶対に3人体制なんかそんなに必要ない。
これが本当に3人でやっているわけもなく実際の調査はひとりかふたり。
これが某大手探偵事務所が業界で悪質な探偵社と言われる所以。
後に確認しましたが、この相談者も元探偵に「3人で調査はするっていうところはボッタくりだから気負つけろって」言われていた。
同意見です(笑)
調査料金。
適正料金かどうか。
これ上記に付随しますが調査員3名でやれば1名あたり1時間6000円で計18000円。
しかも3名でやっていなければこれは適正料金ではない。
しかもこういう探偵事務所に限って浮気調査1時間6000円~って広告を打つ。
実際は1時間18000円なのに。。。
潰れてほしいけどこういう会社は利益が出ているので中々潰れません(# ゚Д゚)
脱線しましたが、調査料金は適正価格でなければいけません。
調査機材。
このことをメインに書こうと思ってこのブログを書き始めたのにここまで来るのに長くなった(笑)
実はこの相談に一番に印象に残っているのがこのくだり。
最初に聞かれたときには情報収集(スパイ)に来たのかと考え企業秘密ですって断ろうかと考えたが、よくよく考えればこれが調査力を計るひとつの目安。
調査機材を教えたぐらいでそのまま調査が簡単に出来るかと思えばそれは違うので、教えても問題ないと考えて伝えた。
当時の調査機材はこれだ!!!(笑)
(一応ブログなのでオブラートに包みます。)
国内一流メーカのハイブランドの片手でも持てるぐらいのカメラ(推定価格80,000円位)
国内一流メーカーの小型アクションカメラ(推定価格50,000円位)
(GPSとかはまた別です。)
この当時はこの2台がメイン。
車があれば他もに複数台のカメラを車に積んでいる。(定点カメラに使用)
徒歩尾行なら2台位にしとかないとカバン重くて大変なんです(笑)
(以前3台入れていたけど肩がこるのと1台全然使ってないこと気づいたので)
地域や調査場所によってはもう少し高度なカメラが必要かもしれませんが首都圏、徒歩尾行なら最低限この程度の調査用のカメラを使っていないと探偵としては物足りないと考えます。
実際にこの相談者は一旦持ち帰り、他の探偵事務所へも相談に行き、元探偵とも相談した結果、弊社に依頼されています。
(題名にクライアントって書いているからオチがばれてますね(笑))
これで弊社の安心の調査力と適正価格の謳い文句が証明されたと思います。
(この記事自体が捏造とか言わんといて~(笑))
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