宿泊の証拠を取るためには、夜に入って朝に出てくるまで長時間の張り込みになります。
夜中になんて出るわけないし、朝から再始動すれば問題ないでしょって、探偵クロキも新人のときは思ってました。
クライアントも調査料金は安い方がいいので、「夜に部屋の入りを撮って、朝からまた調査でいいですよね」ってたまに言われます。
ところがどっこい、これが後々問題になってしまいます。
裁判で・・・
例えば、深夜1:00まで張込みして、朝の6:00から張込みを再開始したとします。
そうすると、相手方弁護士から、2:00に帰宅して、5:00にまた来たと主張されます。
そんなことあるの?って思いますよね。
そんなことがあるのが民事の裁判です。
裁判での浮気の証拠を証明するのに、先に証拠を提出します。
その証拠を見て相手方が、反論します。
調査報告書を見て、反論出来る箇所があればとことんしてきます。
浮気の証拠として提出した報告書に張込みをしてない部分があれば、その部分を突かれます。
民事の裁判では、手を繋いだ画像を「たまたま体勢を崩したときに支えただけ」って反論してきますからね。
特に罰則がないので平気で噓の主張をします。
裁判官の心証は悪くなる可能性はあるが、仮にその噓の主張が少しでも裁判官に認められれば、それはそれでOKみたいな感じです。
そんな裁判で張込みをしてない時間帯があれば、相手方にとっては儲けもの。
そんな主張をされない為に、夜通し張り込んでいる必要があります。
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