浮気調査を進める中で、クライアントからの情報提供は非常に重要だ。今回、クライアントが浮気夫と浮気相手のLINEのやり取りを入手したという連絡が入った。このLINEのやり取りには、デートの予定やラブホテルの場所など、調査にとって有益な情報が数多く含まれていた。
最初にそのLINEのテキストを確認すると、浮気相手がやたらとメンヘラっぽいことがすぐにわかった。スタンプの連打、頻繁な「もう寝た?」や「もう家?」といったメッセージの嵐。正直、読んでいてイライラするほどだった(笑)。こんなに頻繁にLINEを送り合っていれば、そりゃクライアントも浮気を疑うだろう。
だが、その煩わしいやり取りの中にも、調査のカギとなる情報がしっかりと含まれていた。例えば、「次は〇〇のラブホテルで行こうね」とか、「土曜日の午後は空いてる?」といった具体的なデートの約束が記載されていたのだ。この情報を元に、次回の調査の計画を立てることにした。
ラインに記載されていた日を調査日に定めた。浮気夫の勤務先から調査を開始。駅に向かい、電車に乗車。家との中間ぐらいの駅で降車した。改札を出たところで浮気相手と合流。このままラブホテルへ。しばらく歩くとラインに記載されていたラブホテルが見えてきた。そのまま予定調和のようにそのラブホテルへ入って行った。ラブホテルに入る瞬間を問題なく撮影。事前に得たLINEの情報のおかげで、ターゲットの動きを予測しやすくなったため、長時間の待機も比較的楽に感じられた。
浮気夫と浮気相手がホテルに入る瞬間を見逃さないように写真を撮影し、その後もホテルから出てくるまでの間、引き続き待機した。出てきたところで再び写真を撮り、確実な証拠を確保することができた。こうして集めた証拠をもとに、クライアントに報告書を作成。具体的な日時、場所、行動の詳細を記載し、浮気の確実な証拠として提出することができた。
このように、クライアントから提供されたLINEのやり取りは、浮気調査において非常に有益な情報源となる。特に、浮気相手との具体的な約束が記載されている場合、その情報を元に調査を進めることで、確実な証拠を押さえることができるのだ。
浮気相手がメンヘラ気質であることが多いのは珍しくない。浮気夫がそんな相手に引っかかる理由はわからないが、調査の過程でその様子を垣間見ると、やはり「なんでこんな女に?」と思ってしまうこともある。だが、探偵としては感情を排除し、冷静に事実を押さえることが求められる。
今回の調査も、クライアントの信頼に応えるため、全力で取り組んだ結果、無事に浮気の確実な証拠を提供することができた。浮気夫と浮気相手のLINEのやり取りが、調査の突破口となり、クライアントの悩みを解決する手助けができたことに感謝する。
今後も、クライアントからの情報提供を大切にし、確実な証拠を提供することで、浮気調査の成功に導いていきたいと思う。浮気夫と浮気相手のLINEがもたらした情報のおかげで、今回の調査は大きな成果を上げることができた。次回も、全力で調査に取り組み、クライアントの期待に応えるために努力を続けていく。
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