浮気夫や浮気妻が自身の浮気を隠して離婚を切り出すときによくあるパターンが意味不明なパワハラ。 今まで問題なかったものに対して急に怒り出して、それを理由に結婚生活は出来ないと切り出してくる。 このパターンが多いのだが、これとは逆にうつ病の振りをしだす場合もある。
ひとりになりたい。 距離をおきたい。 仕事に疲れた。 家事に疲れた。
クライアントも最初は心配する。 病院への診察を勧めるが、それは絶対に行かない(仮病だし)。 振りだから日常生活は大丈夫そうに見える。
ひとりで気晴らしに出かけたいと言い、毎週のように出かける。 出かける前は楽しそうだし、お洒落して出かける。 帰宅して元気そうに見えるから、「良くなった?」と聞いても「全然良くならないからまた出かける」と言い出す。
ひとり旅に行くと言って宿泊。
全部、嘘。 浮気相手と一緒です。
嘘だから、段々とクライアントも怪しむ。 浮気じゃないかと疑い依頼。 ここからはクライアントは騙されているフリ作戦。 騙せていると思っている浮気夫や浮気妻から浮気の証拠を得るのはそう難しくない。
ひとりで出かける日は100%浮気相手と会ってラブホテルに行く。 嘘で騙せていると思っているから、前もって出かける日を告げる。 だから調査日の特定は迷わない。 仕事で出かけると言って浮気相手と会わずに本当に仕事だったということがない。 空振りがない。 ある意味相当マヌケな浮気夫と浮気妻。
そして、浮気の証拠を突きつけたときの反応は大きく分けて3パターン。
1つ目は「逆ギレ」。 「こんなことまでして俺(私)を疑うなんて!」 「お前(あなた)が悪いから浮気したんだ!」 と怒りだす。
2つ目は「開き直り」。 「そうだよ、浮気してたよ。何か問題ある?」 「もう愛情なんてないんだから関係ないでしょ?」 と開き直るパターン。
3つ目は「観念して謝罪」。 浮気の証拠がしっかりあることで、言い逃れできずに謝罪してくるケースもある。 この場合、離婚する際に相場より高額な慰謝料がもらえる可能性が高い。
うつ病の振りをするぐらいだから、もともと性格が気弱なのかもしれない。 謝罪してくるということは、それだけ自分が悪いと自覚している証拠でもある。
どのパターンでも、浮気の証拠があれば交渉は有利に進む。 だからこそ、しっかりとした証拠を押さえることが大事なのだ。
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